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最終戦への決意を語る徳島MF柿谷「僕らが喜ぶための試合に」/J2第37節

 27日にJ2第37節が行われ、3位・徳島はJ1昇格を争う2位・鳥栖に0-3で完敗。4位・札幌にもかわされ、昇格圏外の4位に転落した。

 徳島MFの柿谷曜一朗は、自分たちのミスを認めつつも、最終戦ですべてを出し切ることを誓っている。

 以下、徳島選手たちのコメント。

■柿谷曜一朗
「やはり甘いところがあったのか、どう考えてもうちのミスからやられました。最近練習中にもそういう部分がちらほら見えていましたが、一つのミスに対してみんなでもっと言い合っていかないと、やはりこうして試合でも出るということです。そして、結果として0-3は完敗です」

「ただ、これで全てが終わったわけではありませんし、監督も『神様があと1試合残してくれた』と言っていましたが、とにかくもう1試合残っています。そのシーズン最終戦は僕らが喜ぶための1試合にできるよう今年最後の90分全力で闘います」

■斉藤大介
「今日のゲームについては完敗だったと思います。警戒していたのですが、鳥栖のパターンにはまってしまったというか、自分たちのやるべきことをやってきた鳥栖を止められなかった。本当に悔しいです」

「ただ下を向いている暇はないので、最後の試合で勝点3を取ることだけを考えてしっかり立て直したいと思います。とにかく1年間やってきたことの集大成とすべき試合が一つ残っていますので、そこで最後に良い結果を出せるよう準備して、あとは思い切りやるだけだと思います」

■徳重隆明
「あそこ(先制された直後のPK)で自分が決めていればという悔しい気持ちはもちろんあります。ただ0-3というスコアはチームとして本当に完敗だったと思います。ですが、残り1試合にまだ昇格の可能性が残っていますから、また明日からそれに向けてしっかり準備をしないといけない。得失点差のことがあるので自分たちは多くのゴールを取って勝つしかないのですが、とにかくチーム全員で自分たちのプレーをもう一度蘇らせ、またサポーターとも一丸となって、勝利を目指しそのシーズン最終戦を闘い切りたいと思います」

■西嶋弘之
「入り方が悪くなかった分、警戒していた相手の得意な形から早い時間に失点したのはもったいなかったと思います。うちがプレッシャーをかけたときにスペースへ流し込まれ、それを前線の選手が狙っているというものです。ただゲーム全体で言うと、先制されたことよりも2失点目、3失点目が痛かったです。それによって相手のサッカーにはめられてしまったという感があります」

「でも、もう下を向いている時ではありません。まだ昇格できる可能性も残っていますから、もう一度みんなで気持ちをしっかり立て直して次のシーズン最終戦へ臨みたいと思います」

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