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鳥栖MF藤田「赤星のPKセーブが大きかった」/J2第37節

 27日にJ2第37節が行われ、鳥栖が徳島との直接対決に3-0で勝利し、事実上の1部昇格を決めた。最終節を残し、鳥栖が勝ち点68、3位札幌と4位徳島が65。鳥栖は得失点差で札幌に18、徳島に20上回っているため、逆転される可能性は限りなくゼロに近い。 

 以下、鳥栖MF藤田直之のコメント。

「まだ(昇格が)確定したわけではないので、最終戦もしっかり勝って終わろうとみんなで話しました。16試合負けなしで前節に負けてしまったんですけど、負けた後にいかに切り替えるかが大事だと思っていました。負けた後の試合が徳島との直接対決ということで、すごい難しいのかなと思ったんですけど、全員が気持ちを切り替えて、前節の負けを引きずらずにいい試合をしようとして、この結果につながったと思います」

「こういう試合になるとお互いに持ち味をなかなか出せないので、セットプレーが大事になると思っていました。結果3-0になりましたが、スコアまでの差はなかったと思います」

「(赤星のPKセーブは)先制点を取ってすぐだったので、あそこで追い付かれていたら、徳島に勢いが出たと思います。そういう意味ではあそこで止めてくれたのが大きかった」

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