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鳥栖・尹晶煥監督「13年の悲願の思いが達成された」/J2第37節

 27日にJ2第37節が行われ、鳥栖が徳島との直接対決に3-0で勝利し、事実上の1部昇格を決めた。最終節を残し、鳥栖が勝ち点68、3位札幌と4位徳島が65。鳥栖は得失点差で札幌に18、徳島に20上回っているため、逆転される可能性は限りなくゼロに近い。 

 以下、鳥栖・尹晶煥監督のコメント。

「我々の13年の悲願の思いが達成されて、非常に嬉しく思います。それを成し遂げてくれた我々の選手たち、そして今日もこれだけたくさんのサポーターが駆けつけてくれましたが、今日は来れずにテレビなどを通していろんなところで応援してくれたサポーターも含め、すべての人の力が結束した結果ではないかと思います」

「我々は前節(敗戦)の反省をしましたし、今日のゲームに入るにあたって、いろんなモノを懸けていこうと話しました。口ではいろんなことを言えますが、それをグラウンドでやるとなると、これまでは上手くいかないこともあったのですが、今日は本当に選手たちが最後の最後まで粘り強く食らいついていってくれました。そういう戦いができたのではないかと思います。本当に今日のこの一日は、一生に一番の喜びを感じられる日ではないかと思います」

「今季の強さを挙げればたくさんのことが出てきます。そのなかでも、選手たちのやってやろうという意欲が、目の前に迫ってくるキツイことやシンドイことを乗り越えさせ、ひとつの結晶体になったのではないかと思います」

「次の最終戦に関しては、しっかり考える必要があります。私が考えていることはありますが、今この場で言えることはありません。次のゲームで実際に見られた方が、みなさんに伝わると思います」

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