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J1通算400試合出場、G大阪・遠藤「優勝かかる最終節もいつも通り」

 J1第33節が26日に行われ、G大阪はホームで仙台と対戦。優勝のためには負けられないG大阪は、25分にイ・グノが得点を奪い、1-0で勝利した。今節の結果、首位の柏が引き分けに終わったため、G大阪は優勝の可能性を残すこととなっている。

 試合後、この試合でJ1通算400試合出場を達成した遠藤保仁は以下のように語った。

「僕らはとにかく勝つしかないという試合だったので。相手が負けようが引き分けようが、残り2試合で勝ち点6をとらないと優勝できないので、そのうちの1つでまずは勝ち点3をとる事ができて、最終節に望みが繋がったのは非常によかったと思う」

―今日の攻撃プランについて
「まずはボールを動かす事で揺さぶったり、うまくサイドバックを使いながら外から数的優位の状況を作れればと思っていました。仙台の中央の守備はどちらにしても堅いので、サイドを攻略できればと思っていた。サイドバックがいいタイミングであがっていたと思うし、結果的に得点のシーンもセンタリングからなので、狙い通りの得点だった。1点を獲ってからは、特に急ぐ必要もなくなったので全員がしっかりと守備の意識を持ちながら冷静に戦えたと思います」

―途中で中盤の形を変えた狙いは?
「ディエゴが入って来て、攻め残りする可能性もあったので、ダブルボランチにしてしっかり真ん中締めて、と思っていました。そんなに大きくバランスを崩すことはなかったのであれはあれで良かったのかなと思います。最終節はとにかくいつも通りやるだけですね。というかいつも通りのプレーしかできないので、しっかり準備をしていいコンディションで臨めたらと思っています」

[写真]=安田健示

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