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C大阪・クルピ監督「柏はナーバスだったかもしれない」/J1第33節

 J1第33節が26日に行われ、首位の柏はC大阪と対戦。ホームでの1戦は、C大阪に先制を許しながらも、レアンドロ・ドミンゲスの得点で追いつき、1-1の引き分けに終わった。この結果、勝ち点1の獲得にとどまったが、首位を守り、最終節の浦和戦に勝利すれば自力優勝を決められることとなった。

 試合後、C大阪を率いたレヴィー・クルピ監督は以下のように語っている。

「柏さんがこの試合に向けて最高の集中力で臨んでくると予想していた。実際、そのような試合になった。ただ逆に言えば、柏さんはこの試合に勝ちたいという気持ちが強すぎてナーバスになっていたかもしれません」

「試合を通じて互角に戦えたと思います。レアンドロ・ドミンゲス選手、ジョルジュ・ワグネル選手を抑えることができた。しかしながら失点した場面ではこの2人が関わっていたことも事実。抑えきれなかった部分もあった。しかし、非常にタフに戦ってくれた選手のパフォーマンスには満足している」

[写真]=清原茂樹

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