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先制点を挙げた大津「得点シーンは勘です」/ロンドン五輪予選

 22日に行われた、ロンドン・オリンピックへの出場権を懸けたアジア最終予選のアウェーでのU-22バーレーン代表戦に2-0で勝利したU-22日本代表。先制点を挙げた大津祐樹は、以下のように試合について振り返っている。

「得点シーン? 勘です。こぼれてくるなと思いました。ゴールを意識することで、あそこにこぼれてくると。結果を出すと自分に言い聞かせていました。難しい試合になることは分かっていたので、点を取れて良かったです」

「90分プレーすることが課題です。期間が短かったので、連係はまだまだのところもありました。外に張るだけじゃなくて、ボールを回すために中に入ったり。もっともっと突き詰めていきたいです」

「(移動などで)疲れがないわけではないけど、次までちょっと時間があるので、もっと良くなると思います」

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