2011.11.23

勝利も大迫は反省しきり「点を取れず悔しい」/ロンドン五輪予選

 U-22日本代表は22日、ロンドン・オリンピックへの出場権を懸けたアジア最終予選でU-22バーレーン代表と対戦し、大津祐樹と東慶悟の得点で2-0の勝利を収めた。

 試合後のインタビューで、大迫勇也は以下のように語っている。

「勝つことができたので良かったです。相手が前から来て、こっちも繋ごうとして取られてしまった。立ち上がりをしっかりと入れれば良かった」

-前半終了間際に先制。バーレーンはさらに前がかりになってきたが?
「ただ裏が開いていたので、僕が前でキープをしてボールを収めようと思っていました」

-中盤との連係について
「徐々に良くなっていったと思うので次もホームでしっかりとしたプレーをして勝ち点3を取りたいです」

-終盤クロスバーを叩いたシュートがあったが?
「決めなきゃいけない場面。他にもチャンスありましたし、決められるようにしたいです」

-満足はしている?
「勝ったことは良かったですが、点を取れなかったことが悔しかった。この悔しさを次に繋げたいです」

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