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名古屋・ストイコビッチ監督「最後まで希望を持ち戦った」/J1第32節

 J1第32節が19日、各地で行われ、優勝争いを繰り広げる名古屋は敵地で横浜FMと対戦した。名古屋は小川佳純の得点で先制。一時は同点に追い付かれてしまうが、83分にはケネディが値千金の決勝弾をマークし、2-1で横浜FMに競り勝っている。

 試合後、名古屋のドラガン・ストイコビッチ監督は以下のように語った。

「非常に難しい試合になることはわかっていた。お互いにとって重たい雨となり、大変なコンディションだった。ただ我々はこの試合でやるべきことはわかっていた。そしてミッションはコンプリートされた。勝ち点3を奪って、名古屋に帰ることができる。選手にはおめでとうと言いたい」

「小川の先制点は彼にとってもチームにとってもいいゴールだった。とても満足している。彼は強いメンタリティを持っていて、理論的なプレーをすることもできる。しっかりと走り、味方を助ける動きもしている。決めてくれてよかった。選手一人ずつについての話をするつもりはないが、次の1週間で何が起こるかはわからない。風邪をひく選手も出てくるかもしれない。その時にいるベストの選手を起用していくつもりだ」

「今日は強い精神論を見せることができた。相手のトリッキーなFKで同点に追いつかれてしまったが、選手は最後まで希望を持って戦ってくれた。我々は一つ一つの試合を戦っていくのみ。次の山形戦も重要になってくる。しっかり1週間準備をして臨みたい。今日は試合に勝つことが最も重要だった。まだリーグ戦は終わっていない。明日の他のチームの試合を見てみたい。あと2試合あるなかで、優勝は3チームにチャンスがある。我々は頭を使ってインテリジェンスのある プレーをしたい。一つだけ明らかなのは、我々は最後まであきらめないということ」

[写真]=清原茂樹


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