2011.11.17

長谷部、過酷なアウェー戦にも「真の強いチームはそれでも勝つ」

 15日にブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選が行われ、日本は敵地で北朝鮮と対戦し0-1で敗戦。アルベルト・ザッケローニ監督就任後、初黒星を喫した。

 試合にフル出場した主将のMF長谷部誠が、自身のブログで敗戦を振り返り、チームや自らのさらなる成長を促している。

「ピッチの中でも外でもアウェイを感じる事が多々ありましたが、真の強いチームとはそんな中でも勝つ事が出来るチームだと思います」

「最終予選では、もっともっときびしい戦いが待っていると思います。日本代表チームとして、もっともっと成長しなければいけないと実感させられました」

「個人的にも、若い選手や久しぶりに先発で出た選手をうまくサポート出来なかった事が悔しいです」

「もっと彼らの良さを引き出す事が出来ていればと感じています。プレー面でも、自分の未熟さをかなり痛感したのでまた今日からドイツで鍛えなおしてきます」

 また、北朝鮮戦で、2011年の日本代表のスケジュールは消化されたこともあり、「今年はアジアカップ優勝から始まりW杯三次予選も無事通過し、結果内容ともに良い一年だったと思います」と年間通しての出来を回顧。2012年には最終予選も始まることもあり、「来年はもっと厳しい戦いが待っています。引き続き、熱い応援をよろしくお願いします」と、今後も厚い支援が続くことを願っている。

[写真]=足立雅史

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