2011.11.12

不発のハーフナー「ミスが多く、ボールを収められなかった」/タジク戦

 日本代表は11日、ブラジル・ワールドカップへの出場を懸けてアジア3次予選でタジキスタンと対戦し、岡崎慎司らの得点により4-0で快勝した。

 ワントップで先発出場したハーフナー・マイクは、無得点のまま56分に途中交代。先月11日に行われたホームでのタジキスタン戦では2得点を挙げたハーフナーだったが、この試合では存在感を示すことができなかった。

 ハーフナーはホームとは違った試合になったことを認め、自分の仕事ができなかったとコメントしている。

「ミスも多かったし、相手も気持ちを持って戦っていた。ホームとは雰囲気が違った。ボールを収めたかったけど、それができなかった」

 代表通算54試合目での初ゴールが貴重な先制点となった今野泰幸は、得点には満足しているものの、守備面では細かい部分の修正点があるとし、改めてアウェーでの戦いの難しさを実感している。

「(得点の場面は)いいインターセプトができて、良い攻撃を狙っていた。失点ゼロは良かったけど、危ない場面を作られたし、細かいところは課題がある」

「相手もホームで勢いもあった。前からプレッシャーに来られて難しい試合になった。アウェーになると、ホームとは違う雰囲気になる。アウェーはなかなか難しい。ピッチが悪かったのでトラップ、ワンタッチは慎重になった。ただ、前日練習でやったので対応はできたと思う」

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