2011.11.11

岡崎2発、今野、前田の得点で日本がタジクに快勝し最終予選へ王手

 日本代表は11日、ブラジル・ワールドカップへの出場権を懸けてアジア3次予選でタジキスタンと対戦した。アウェーでの対戦となった一戦では香川真司や長谷部誠、遠藤保仁といったメンバーに加えて、アルベルト・ザッケローニ監督はハーフナー・マイクを選択した。

 前回対戦で8得点を奪い快勝した日本は、この試合でもタジキスタンを押し込む。心配されたピッチ状態にも日本の選手たちは対応。ショートパスをつなぎ、タジキスタンを崩す。すると迎えた36分、長谷部の中村憲剛のシュートがこぼれたところに今野泰幸が反応。豪快に突き刺し、今野の代表初ゴールで日本が先制した。

 その後、ボールを支配しながら追加点を奪えない日本だったが61分、香川がドリブルで相手守備陣を崩し、ふわりとしたクロスボールをゴール前へ供給。岡崎慎司が飛び込み、2得点目を奪取した。さらに日本は83分、ハーフナーに代わりピッチに入った前田遼一が強烈なシュートを決めて3-0とすると、ロスタイムには再び岡崎が豪快なシュートをネットへと突き刺した。

 結局、日本は4-0でタジキスタンに快勝。通算成績を3勝1分けとして、勝ち点3を積み重ねている。なお、ウズベキスタン対北朝鮮の結果次第では、今節にも日本の最終予選進出が決まる可能性がある。

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