2011.11.09

広島、ペトロヴィッチ監督と来季契約せず「大きな功績を残してくれた」

 広島は、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督と来季の契約を更新しないことが決定したとクラブの公式HPで発表した。

 ペトロヴィッチ監督は2006年に広島の監督に就任すると、2007年には天皇杯で準優勝。2008年にはJ2で戦うことになったが、圧倒的な強さでJ1昇格を果たすと、2009年には4位と躍進。2010年にはヤマザキナビスコカップで準優勝するなど、その手腕は高く評価されていた。

 本谷祐一代表取締役社長は、以下のようにコメントを発表した。

「5年半の間には、ゼロックススーパーカップ制覇、アジアチャンピオンズリーグ出場、ヤマザキナビスコカップ準優勝など、クラブ史に残る大きな功績を残していただきました」

「ペトロヴィッチ監督が築き上げた『人もボールも動く』攻撃的なサッカーは、他クラブに誇れるサンフレッチェのスタイルとして浸透しました。また、若手選手育成にも尽力いただき、数多くの選手が大きく成長しました」

「育成型クラブとしての選手育成と、『人もボールも動く』攻撃的なサッカースタイルを継続し、発展させていくことが大切だと考えています。2011シーズンはまだ終了していません。残りリーグ戦3試合と天皇杯をペトロヴィッチ監督の下、最後までチーム一丸となって闘って参りますので、熱いご声援を賜りますよう、お願い申し上げます」

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