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上位陣が揃って勝利…残留争いは甲府が逆転負けを喫する/J1第31節

 3日、J1第31節が各地で行われた。

 勝ち点4差の中に3チームがひしめく優勝争いは、首位の柏が新潟と対戦。前半にレアンドロ・ドミンゲスが2点を奪った柏は、後半にもジョルジ・ワグネルらがゴールを決め、4-0と快勝。勝ち点を65まで伸ばし、首位をキープしている。

 勝ち点2差で柏を追走する2位のG大阪は、先週ナビスコカップを制した鹿島とホームで対戦した。スコアレスで折り返した後半にG大阪がラフィーニャのゴールで先制。そのまま1点差を守り切り、2位を維持した。またC大阪をホームに迎えた3位・名古屋は藤本淳吾の先制点でリードを奪うが、C大阪の小松塁に同点とされてしまう。それでも42分にケネディの今季17点目で名古屋が勝ち越し。永井謙佑の追加点もあり、3-1とし、上位3チームがそれぞれ勝利を収めている。

 残留争いでは、降格圏に位置する16位の甲府が、67分にハーフナー・マイクのゴールで先制。しかしその後、4位の横浜FMに2点を奪われ、逆転負けを喫している。また14位の大宮は川崎とのアウェー戦を1-0で逃げ切り、勝利を挙げた。

[写真]=野口岳彦

■J1第31節

柏 4-0 新潟
甲府 1-2 横浜FM
名古屋 3-1 C大阪
G大阪 1-0 鹿島
川崎 0-1 大宮

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