2017.07.05

永島昭浩氏「日本サッカーを世界基準に」熱い想いを配信番組で語る

永島昭浩
配信番組にゲスト出演した永島昭浩氏
サッカー総合情報サイト

 平日毎日12時からYouTubeなどで配信中の番組『サッカーキング ハーフ・タイム』に、元サッカー日本代表でスポーツキャスターとしてもおなじみの永島昭浩氏がゲスト出演した。

 番組内では「本当はプロ野球選手になりたかった」という少年時代の思い出から、高校時代には母親お手製の弁当を持って毎朝始発電車で朝練に向かったこと、またJリーグ草創期の様子などについて回想。さらに、1995年に当時JFLの神戸へ移籍を決意した背景には、震災に遭った地元・神戸への強い想いや感謝の念があったことも明かされた。

 近年ではスポーツキャスターとして精力的にメディアに出演する傍ら「サッカーで一流になるためにはそれ以外の部分もしっかり勉強して一流にならなければいけないんだ」という考えのもと、2015年から2年間にわたり大学院で国際情報やスポーツマネジメント、経営などの勉学に励み、修士号を取得している。

 日本サッカーの水準を引き上げるために尽力を惜しまず「サッカー選手であっても、社会人としての人間力を高めて周囲に恩返ししていかなければ。それがサッカーを支える文化をつくることにつながる」とも語った永島氏。彼のエンターテイナーぶりも存分に発揮されたこの日の番組はサッカーキングのYouTubeチャンネルで全編視聴可能となっている。

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