2019.03.12

【短期集中連載】ゲームライター丸谷の『FOOTISTA塾』…… 第2回「選手カードを徹底解剖!」

サッカー総合情報サイト

 突如始まった短期集中連載「ゲームライター丸谷の『FOOTISTA塾』」が第2回を迎えました(第1回はコチラ)! 今回は「スカウトの仕組み」や「選手カードのランクアップ」、「引継カード印刷」など、ユーザーの皆さんが気になっている選手カードについて情報をまとめてもらいました!
※ゲーム画面は開発中のものです

文=丸谷健太(ゲームライター)

■『FOOTISTA』からは、選手を“スカウト”してからカード化する仕組みに

『FOOTISTA』では、ゲームプレイを行う筐体がフルモデルチェンジされ、ゲームシステムの改良、グラフィックの向上などはもちろん、選手カードを入手するプロセスにも変化が施されている。最も大きい変更点が、選手カードを筐体内でプリントするオンデマンド印刷形式になった結果、プレイごとにカードを入手するかどうかをプレイヤーの意志で選択できるようになったことだろう。

『FOOTISTA』ではポジション適正や怪我への耐性といった、『WCCF』では隠されていた情報が明確に記載されている。各種能力が20段階から100段階評価になっているのも旧シリーズからの変更点だ。

選手カードには7段階のレアリティが設定されており、現実で活躍中、または実績のある選手ほど高い能力値、レアリティが設定されている。しかし能力の高い選手ほどコストが高く、リーグ戦(対人戦)に参加する際にはチームの総合コストが上限を超えないように注意する必要がある。

『FOOTISTA』でのカード入手は

1.試合前のチームマネージメントで“スカウトを選択”
2.クレジットを投入してレギュラースカウトを実行(1プレイ最大4回まで)
3.スカウトで引き当てた選手をカード化するか、スカウトチケット化するかを選択
4.カード化を指示した場合のみオンデマンド印刷を開始

というプロセスを踏むため、3でカード化を選ばなければ不要なカードを持ち帰る必要がなく、そもそもスカウトを選択しなければ、試合のみをプレイすることもできる。そのため選手カードがそろってチームの戦力が整ってきたと感じたら、カード排出なしプレイに切り替え出費を抑え、次のカード追加に備える……といった、自分の戦力や懐事情(?)と相談してのゲームプレイが可能になっている。
 これだけだと「スカウトしてカード化しなかったら100円損するだけでは?」と思う人もいるかもしれない。しかしスカウト後にカード化を選ばなかった場合、「スカウトチケット」がゲットできる。スカウトチケットを2枚集めると、レギュラースカウトでは出ない、かつ☆3以上の選手しか出ない「プレミアムスカウト」を「ターミナル」で実行できるため、クレジットが完全にムダになることはない。むしろ筐体のスカウトでダブった選手はスカウトチケット化してプレミアムスカウトに回したほうが、効率よく戦力アップ&カード収集を進められるだろう。

『FOOTISTA』の筐体とセットで導入される「ターミナル」。スカウトチケットを利用するプレミアムスカウトは、このターミナルで行うことができる。

ターミナルではプレミアムスカウトのほか、毎日ログインするだけで最大3枚までカードを手に入れられる「フリースカウト」や、チームのカスタマイズなども可能。


ターミナルで入手したカードはいったん「デジタルカード」になり、Aimeカードに記録される。選手カードとして使用したい場合は、筐体でゲームをプレイし、実カード化したい選手を選んで印刷する必要がある。

■選手カードの見た目と能力がグレードアップする“ランクアップ”

『FOOTISTA』の選手カードには、入手した後にもトレーディングカードゲーム好きのコレクション心を刺激しつつ、ゲームプレイ時にはメリットとして働くギミックが施されている。それはカードのレアリティをアップさせる「ランクアップ」だ。
 ランクアップの条件は非常にシンプルで、試合での活躍に応じて蓄積されていく経験値を溜めていくだけ。経験値が限界まで溜まると、能力値とカードレアリティがアップ、さらには選手の画像も変わった状態のカードを、任意のタイミングで印刷できるようになる。

選手カードをランクアップさせると全ての能力値が底上げされる。

 ランクアップさせるとランクアップ前のカードは使えなくなるものの、カードのコストはそのままに能力値だけを上げられるため、対人戦のリーグ戦を勝ち抜くうえでは非常にコストパフォーマンスの高い“補強”として有用だ。また、カードのレアリティによってはランクアップさせることで目に見えてゴージャスになるので(とくに☆3のCONTINENTAL CLASSから☆4のWORLD CLASSへのランクアップは顕著)、プレイモチベーションを高める意味でも、積極的にランクアップを利用していくのがおススメだ。

■“引継カード印刷”で『WCCF』シリーズのカードも『FOOTISTA』仕様で甦る!

『WCCF』シリーズを遊び続けていたユーザーには、これまで集めた選手カードを“資産”として活用できるシステム、「引継カード印刷」にも注目してもらいたい。
『FOOTISTA』の筐体には過去の『WCCF』の選手カードを読み取る機能も搭載されており、筐体上のピッチに旧シリーズのカードを置くとその選手のデータを認識し、デジタルカード化。二次元コード付きのカードはターミナルのカメラやプレイヤーズサイト(※)でしかデジタルカード化できないため注意が必要だ。これをプレミアムスカウトやフリースカウトの選手と同じ要領でプリントすると、旧カードも『FOOTISTA』仕様の選手カードに生まれ変わり、これからも変わらず使用することができる。
※プレイヤーズサイト:スマホやPC等でユーザーのデータや選手を管理できる補助ツール

カードを盤面に置いて読み込む(画像左) → カードリストにストックし、印刷する(画像右)

『FOOTISTA』稼働直後に引継カード印刷が可能なのは『WCCF2017-2018』の選手カードおよび全バージョンの一部のカードだが、それ以前のバージョンの選手も随時『FOOTISTA』へと対応予定だ(詳細は公式HPでチェック)。かつて『WCCF』をプレイしていた人は将来を見越して旧カードを引っぱり出す、もしくは稼働中の『WCCF2017-2018』をプレイしてほしいカードを集めるなどして、3月14日の『FOOTISTA』稼働に備えてほしい。

WCCF FOOTISTA 2019

稼働開始日:2019年3月14日
ジャンル:スポーツカードゲーム
メーカー:セガ・インタラクティブ
公式サイト:https://www.footista.jp/teaser/
©SEGA ©Panini S.p.A. All Rights Reserved. The game is made by Sega in association with Panini.

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