2018.05.15

『ウイイレ2018』が「第18回アジア競技大会ジャカルタ・パレンバン」のeスポーツタイトルに採用…日本から唯一の選出

サッカー総合情報サイト

 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは15日、今年8月18日(土)からインドネシアで開幕する「第18回アジア競技大会ジャカルタ・パレンバン」でデモンストレーション競技として行われるeスポーツのゲームタイトルに、家庭用ゲーム『ウイニングイレブン2018』(海外名『PRO EVOLUTION SOCCER 2018』)の採用が決まったことを発表した。

 以下、リリースの通り。

 アジア競技大会は、アジアオリンピック評議会(OCA)が主催し、アジア各国が参加する総合競技大会で、4年に1度開催されています。第18回を数える今大会は、インドネシアのジャカルタ・パレンバンで行われ、デモンストレーション競技として初めてeスポーツが加わります。

「第18回アジア競技大会ジャカルタ・パレンバン」のeスポーツで採用された6つのゲームタイトルのうち、家庭用ゲーム『ウイニングイレブン2018』は、日本のゲームメーカータイトルとして唯一選出され、今後予選や本戦を通じて使用されます。

 eスポーツは、中国・杭州で開かれる2022年アジア競技大会で正式種目となることが決まっており、オリンピック競技大会の正式種目に向けた検討も進められています。

 コナミデジタルエンタテインメントは、今後もeスポーツへの取り組みを通じて、お客さまに楽しさと感動をお届けしていきます。

【コナミのeスポーツへの取り組みについて】
 ゲームをスポーツ競技として捉える「eスポーツ」は、米国やアジアなどを中心に盛り上がりを見せており、大会の観客や視聴者はリアルなメジャースポーツに匹敵する規模へと成長を続けています。コナミでは2001年から「ウイニングイレブン」シリーズ、 2003年から「遊戯王オフィシャルカードゲーム」の世界選手権を、国内では2016年から「実況パワフルプロ野球」シリーズによる日本選手権を開催しています。こうした取り組みを通じて、ファンの拡大・活性化に繋げていきます。

【「ウイニングイレブン」シリーズについて】
「ウイニングイレブン」シリーズは1995年に家庭用ゲームとして誕生して以来、20年以上にわたり楽しまれてきた、コナミを代表するサッカーゲームです。家庭用ゲーム「ウイニングイレブン」シリーズの世界一プレーヤーを決めるeスポーツ世界選手権 「PES LEAGUE」を開催するなど、eスポーツとしての楽しさを通じて、より多くの皆さまに「ウイニングイレブン」シリーズに触れていただけるよう取り組みを進めています。

「ウイニングイレブン」シリーズ公式サイト:https://www.konami.com/wepes/2018

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