2011.11.17

ワールドサッカーキング 1201号(No.197)

【総力特集】スタープレーヤーの後を継ぐヤングタレントを徹底調査 「後継者」発掘ファイル

  

■スペシャル・インタビュー
香川 真司(ドルトムント/日本代表)
「このまま成長し続けたい」

──昨シーズン、欧州挑戦1年目にして大活躍を見せ、ドルトムントの躍進を演出した彼は、大きな期待の中で迎えた今シーズン、苦しい戦いを経験した。だが、香川真司は言う。「誰にでも苦しい状況はある」。それが成長の糧となることを、彼は知っている。

■インタビュー
エデン・アザール(リール/ベルギー代表)
「求めるのは、速さと美しさ」

──昨シーズン、リールは長いトンネルを抜け、57年ぶりのリーグ優勝を達成した。この躍進を支えた最大の立役者が弱冠20歳のアザールだ。彼が追い求めるのは「美しいプレー」。独自のサッカー感を真摯に語った。

ライアン・ギグス(マンチェスター・ユナイテッド/元ウェールズ代表)
「いまだにユナイテッドに夢中さ」

──デビュー当時、「ジャックナイフ」と称されたギグスの持ち味は、小刻みに進行方向を変える鋭いドリブル突破だった。20年の年月が流れた今、彼のプレースタイルは変化を遂げ、その創造性とパスの技術でチームに貢献している。

ハビエル・サネッティ(インテル/アルゼンチン代表)
「インテルは僕の運命」

──インテルの”生ける伝説”としてプレーするサネッティは、このチームにすべてを捧げるつもりのようだ。常に、ポジティブな意思とともにチームと歩んできた偉大なキャプテンが、その恵まれたサッカー人生について語る。

イケル・カシージャス(レアル・マドリー/スペイン代表)
「僕はこれからも成長を続ける」

──カシージャスは30歳を迎えた今もなお、GKとして、キャプテンとして、激しい練習に打ち込んでいる。クラシコを目前に控え、自らの強い意志と今シーズンの確かな手応えについて、本人が口を開いた。

■トッププレーヤーから学ぶ
ネマニャ・ヴィディッチ(マンチェスター・ユナイテッド/元セルビア代表)

特別付録

・『WCCF』スペシャルグッズ オリジナル・カードケース
・WSKスペシャルポスター
 ダビド・シルバ
(マンチェスター・シティー
 ギャレス・ベイル(トッテナム)

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