2011.11.02

ワールドサッカーキング 1117号(No.196)

【総力特集】欧州サッカーの最先端を行く戦術を大研究!! 最新戦術のメカニズム

  

■インタビュー
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティー/ベルギー代表)
「夢が現実になる時」

──ヴァンサン・コンパニは、優勝への第一関門とも言うべきマンチェスター・ダービーでライバルを撃破し、確かな手応えを得た。彼は、莫大な投資を重ねてきたマンチェスター・シティーの野望を達成しようとあらゆる努力を惜しまない。壮大な夢を現実のものとするためにこれからなすべきことは何か。頼もしく成長したキャプテンが熱い思いを語る。

クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス/イタリア代表)
「取り戻した王者の伝統」

──セリエAに、真の「白い貴婦人」が戻ってきた。ユヴェントスがかつてのような強さを取り戻しているのだ。その快進撃を支える一人が、下部組織で育ったクラウディオ・マルキージオだ。伝統の力を取り戻し勢いを増すチームの内情を、希代のプレーメーカーがありのままに語る。

ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ/イタリア代表)
「変革の後の確かな感触」

──快調に勝利を重ねるローマの中で、ダニエレ・デ・ロッシの鋭い動きは特に際立つ。動きの質や量が更なるレベルアップを遂げ、新しい攻撃スタイルを打ち出す監督の期待に見事に応えている。スペイン流のポゼッションスタイルはイタリアに革命を起こせるのか。チーム浮沈のカギを握るデ・ロッシがその手応えを語った。

フランク・リベリー(バイエルン/フランス代表)
「進撃はこれからだ」

──今シーズンのフランク・リベリーには、バイエルンを牽引し王座奪還を実現するという決意が見てとれる。昨シーズン、不調にあえいだチームと自身のプレーを大きく変えたものは何だったのか。常に本音を語ってきた型破りなエースに、現在の心中を聞いた。

■リポート連載
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)

──今シーズンも順調なスタートを切ったバルセロナ。だが、勝利が義務付けられた王者への要求は厳しい。勝利という結果だけではなく、圧倒的なプレーを――。それが、リオネル・メッシに課された使命だ。

■インタビュー連載
フェルナンド・トーレス(チェルシー/スペイン代表)

──悩まされていたケガが癒え、本来のコンディションを取り戻すとともに、フェルナンド・トーレスはストライカーとしての真価を見せ始めている。チェルシーに移籍してから不振に苦しみ続けたエースに、ついに訪れた復活の時。鉛色のロンドンの空に、一筋の光が差し込む。

■スペシャル・コンテンツ
ユーロ2012プレーオフ・プレビュー

トッププレーヤーから学ぶ①
マイケル・キャリック(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド代表)
アンディ・キャロル(リヴァプール/イングランド代表)

■新連載
ユーロ2012出場国分析ファイル

特別付録

・『WCCF』スペシャルグッズ オリジナル・カードケース
・WSKスペシャルポスター
 ダビド・ビージャ
(スペイン代表
 クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)

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