2015.12.17

広州恒大アカデミー初の国際大会「U15恒大杯」に日本・韓国・欧州・南米から参加

FIFAクラブワールドカップジャパン2015にアジア代表として参加している広州恒大FCのサッカーアカデミー「恒大足球学校」が、来年2015年3月にアカデミー初の国際大会「恒大杯」を開催する。

対象は2001年1月1日以降生まれのU-15で、ヨーロッパ・南米・アジア2チーム+中国4大サッカーアカデミーである、広州恒大・広州富力・杭州緑城・山東魯能の計8チームが参加する。アカデミー関係者によると、欧州代表として「チェルシーFC」、南米代表としてブラジルのクラブチーム(未定)、韓国代表として全南ドラゴンズが参加意向を表明しているとのこと。気になる日本代表チームであるが、J1クラブ下部組織が出場する予定となっている(現時点ではチーム名未公表)。アジアサッカー研究所も当該日本クラブのサポートをする予定。

欧州代表がアカデミー提携校の「レアルマドリード」ではないことに疑問は残るが、2回目以降大会の規模も大きくなることが予想される。

育成にも力を入れ始めた中国サッカー。世界の代表的なクラブにどこまで戦えるのか注目したい。また、日本代表のチームが中国・韓国、そして世界を相手にどこまで通用するのかも期待している。当研究所では、期間中に「恒大足球学校ツアー」も開催することを検討中。

(アジアサッカー研究所/謝)

「サムライフットボールチャレンジ」とは、
アジアのサッカークラブや事業者の”中の人”になって、本物のサポーターやスポンサーを相手にリアルな運営を体験し、楽しみながら学ぶ&自分を磨く海外研修プログラムです。ビジネスでも大注目のアジア新興国は、チャンスも無限大。何を成し遂げるかはあなた次第!日本にいては絶対得られない体験をこれでもか!と積重なてもらいます。経験・年齢・性別・語学力不問です。
http://samurai-fc.asia/

【関連記事】
●マンチェスター・シティ、ベトナム遠征で得たものは?
●ベトナムのサッカーエリート養成アカデミー、監督は日本でもお馴染みのフランス人
●乗松監督率いる新生ベトナム女子代表、東南アジア女子選手権ベスト4止まりも確かな手ごたえ

サイト人気記事ランキング