2015.10.30

『WCCF13-14Ver.3.0/14-15OE』選手起用の要、選手の能力を引き出す要素をしっかり把握しておこう!

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 現在、公式全国大会の店舗予選が開催中の『WORLD CLUB Champion Football 2013-2014 Ver.3.0 with 2014-2015 Opening Edition(以下WCCF13-14Ver3.0/14-15OE)』。まだまだ続くこの戦いを後押しすべく、今回は試合に関する情報をいくつかお届けしていこう。

ポジション適性を見極めて選手の能力を引き出そう!

 各選手には、カードに表記されているGK、DF、MF、FWといったポジションとは別に、サイドバックやセンターバック、オフェンシブハーフやディフェンシブハーフなど、ポジションに対するより詳細な適性が備わっている。この適性がマッチしたポジションにカードを配置すれば、通常よりも高いパフォーマンスが期待できるのだ。

 選手がどのポジションの適性を持っているかは、カード裏面のプレイエリアや実際のサッカーからヒントを得るといいだろう。得意なポジションはもちろんのこと、過去に経験したポジションについても適性を持っていることが多い。

カード裏面にあるプレイエリアをヒントに、適性ポジションを判断しよう

 試合中は、各選手がどのエリアでプレイすると良い動きをするか、それを見極められると選手の特性を活かすヒントになるはず。もし、コンディションは良いはずなのに、選手の動きが悪いときは、もしかしたらポジション適性にマッチしていないのかもしれない。

 注意したいのは、パスが回ってこず、試合から消えてしまっている場面。このようなときは、適性や個人の能力ではなく単純なポジショニングの悪さからきている可能性が高い。

<パスが出せないケース>
・パスコース上に相手選手がいる
・パスコース付近に相手選手がいる
・パスを受ける側の選手付近に相手選手がいる

 たとえ適性を持っていなくても、試合中の微調整程度のポジショニングなら大きな心配はいらないので、適性に縛られずにパスを引き出せるように動かしてみるのもいいかもしれない。パスを受け取ってから従来の位置に戻せば大丈夫だ。

ボールが動かないときは、盤面のカードを動かすのも手だ

チーム士気の性質を理解しよう!

 スペシャルコマンドは試合の流れを変える勝負の一手。発動に必要なチーム士気は、チームの基本的な士気をベースに、試合中の監督の采配や選手のプレイで高められる。

 ベースを高めておけばおくほど、試合中に溜めるチーム士気も少なくて済み、これは発動回数にも大きく関わる。そのため、選手たちとの信頼関係を十分に築き、タイトルを多く取ってチームの士気を高めていこう。ちなみに戦術に明るい選手が多いほど、若干だがチーム士気が高まりやすいようだ。

 また試合中は、積極的な選手交代や選手のスーパープレイなど、ポジティブな行動がチーム士気を高めるチャンス。さらに、勝っているときよりも負けている状況の方が、より増えやすい傾向にある。

GKのセーブも士気を高める要素の一つだ

<チーム士気上昇の例>
・時間経過
・シュートセービング
・ピンチを切り抜けるプレイ
・ゴール など

 もちろん、ただ増えるだけではなく、マイナス要素もあるので気をつけよう。

<チーム士気低下の例>
・ファウルをする
・無意味なロングシュートを撃つ
・不適切なフォーメーション など

FWが一人もいない、守備偏重になるフォーメーションにすると士気が急速に低下する

機を見てスペシャルコマンドを発動

 スペシャルコマンドを発動すると、チーム士気ゲージがタイマー替わりになり、これがゼロになると効果が終了する。または、得点を決めても終了となる。

<スペシャルコマンドの効果>
・チームスタイルのランクアップ
・選手の移動スピードアップ
・スーパープレイ など

 効果時間は一定ではなく、得点状況によっても変わるようだ。勝っている状況よりも負けている方が持続しやすく、また得失点差が大きいほどさらに長くなる模様。なので、負けている相手が発動したのに対し、対抗してスペシャルコマンドを発動しても、試合の得点差によっては後出しした自分が先に終わってしまう、なんてこともあるかもしれない。

 相手が発動したからといってすぐに対抗するのではなく、ボールの場所、得失点差など状況をよく見極められるようになろう。

スペシャルコマンド発動中はチームスタイルのランクアップなど、多くのメリットが生じる

監督と選手間の信頼度が影響するスーパーサブ

 選手の中には、スーパーサブの特性を持つ選手がいる。そうした選手を交代出場させてスーパーサブが発動すると、その選手の得意な分野の能力がアップする。スタミナが少なく、先発起用に不安がある選手でも、途中出場で起用することによって、むしろアドバンテージが得られる。

 この効果の度合いだが、どうやら一定ではないらしい。その鍵を握るのが監督と選手間の信頼度で、選手との関係が良好であればより効果が大きくなるのだとか。他にも、ビッグマッチプレイヤー、ジャイアントキラーについても同じことがいえるそうだ。

 そのため、サブの選手だからといってコミュニケーションをおろそかにせず、しっかりと信頼関係を築いていきたい。また、成長が早い選手ほどコミュニケーションの機会が減ってしまう傾向もあるので、成長した後もしっかりとケアをしてあげよう。

スーパーサブの効果の度合いは、選手と選手間の信頼関係によって異なる

 店舗予選も後半戦に入り、エリア予選大会への切符を手に入れるチャンスは11月23日(月)まで。エントリーランキング16位以内に入っている人はもちろん、32位以上の人も大会への挑戦をあきらめず、エリア大会への切符をぜひとも手にしてほしい。エリア予選大会は11月28日(土)の関東B、関西Aエリアを皮切りに全国21カ所で順次開催、そして決勝大会は来年1月24日(日)に東京浅草橋にて開催される。

WCCF公式全国大会サイト
http://www.wccf.jp/10thwcwc/index.html

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制作協力・監修:WCCF開発スタッフ

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製品概要
●名称:WORLD CLUB Champion Football 2013-2014 Ver.3.0 with 2014-2015 Opening Edition
/ ワールドクラブ チャンピオンフットボール 2013-2014 Ver.3.0 with 2014-2015オープニングエディション
●ジャンル:スポーツカードゲーム
●基板:RINGEDGE
●サテライト数:8サテライト / 4サテライト
●その他:Aimeカード対応、トレーディングカード
●ネットワークシステム:ALL.Net
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