サッカーゲームキングジャック6月号
2016.03.10

連係面に課題…U19代表MF堂安律「自分も危機感を持ってやらないと」

堂安律
途中出場した堂安 [写真]=佐藤博之
高校世代を中心とした育成年代サッカー総合情報サイト

 U-19日本代表は9日、全日本大学選抜と30分×3本の練習試合を実施。1本目に小川航基(ジュビロ磐田)のゴールで先制するも、その後2失点を喫し、1-2で敗れた。

 所属チームの事情で合流が遅れた堂安律(ガンバ大阪)は、前日も別メニュー調整だったため、3本目のみ出場。右サイドハーフとして30分プレーし、「みんなとサッカーができて良かった」と振り返った。

 U-19日本代表としては、今年に入って初めての活動。10月に行われるAFC U-19選手権を見据えたチーム作りのため、メンバーの中には初招集の選手もおり、堂安は「1、2本目を見ていて、個人の能力は高いなと感じたし、自分も危機感を持ってやらないとな、と思った」という。

 チームは逆転負け喫し、堂安自身もチャンスに絡める場面は少なかった。「コンビネーションの部分は、まだまだ満足してない。(岩崎)悠人(京都橘)のスピードを活かしたり、クニ(邦本宜裕/アビスパ福岡)の良さを活かしながらやろうと思っていたけど、ワンテンポや、半テンポ合わない場面が多くて、孤立してしまった。3人で崩そうと思えば崩せると思うし、例えばバルセロナの(リオネル)メッシとネイマールと(ルイス)スアレスも3人で攻撃できているので、自分ももっとやらなあかんなと思う」(堂安)

 4大会ぶりのアジア予選突破に向け、チーム内でのし烈な競争は続いていく。

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