サッカーゲームキングジャック6月号
2016.01.21

【投票結果】選手権ベストイレブンFW編、1位は磐田加入のストライカー小川航基

oga2
小川(左)、澁谷(中上)、矢村(右上)、横澤(右下)、餅山(中下)[写真]=平山孝志(小川)、兼村竜介(澁谷、横澤、餅山)、瀬藤尚美(矢村)
高校世代を中心とした育成年代サッカー総合情報サイト

 サッカーキング・ネクストでは、13日から15日にかけて「みんなで選ぶ第94回全国高校サッカー選手権ベストイレブン」と題したアンケートを実施した。

 FW部門の第1位には、桐光学園小川航基が選ばれた。U-18日本代表でも活躍し、今大会でも期待どおりの4ゴールをマークしたストライカーに「得点感覚がすごい」、「身長も高く、前線で体を張っていた」、「多彩なゴールパターンを持っている」といった声が挙がった。「Jリーグでも期待」、「プロの舞台でがんばってほしい」、「日本のエースを担ってほしい」。ジュビロ磐田へ加入する小川の将来を渇望する意見も多く集まった。

「体の使い方がうまくスピードがある」、「キレのあるドリブルで國學院久我山の攻撃をけん引していた」「相手を翻ろうしていた」のような声が挙がった國學院久我山のセンターフォアード澁谷雅也が第2位にランクインした。

 第3位には、3回戦で東福岡と死闘を繰り広げた市立船橋から矢村健が選出。優秀選手にも選ばれた矢村には「ガッツのあるプレーと献身性が高い」、「裏への抜け出しや駆け引きがうまい」「小柄ながらも粘り強く、キープ力がありボールが収まる」といった意見が挙がった。

 東福岡の優勝に貢献した餅山大輝が第4位。2回戦の新潟明訓戦でハットトリックを記録した餅山には「前線でボールを落ち着かせることができる」、「長身を生かしたポストプレーが効いていた」、「決定力がある」という、万能な点が評価された。

 前橋育英を8強に導いた横澤航平が第5位に入った。「前橋育英のエースとして多くのチャンスを作っていた」、「ドリブルのキレ、そしてセンスが光っていた」といった声が集まり、「メッシを彷彿とさせる」というの声もあった。

 FW部門の上位5位の結果は下記のとおり。

1位:小川航基(桐光学園)…385票
2位:澁谷雅也(國學院久我山)…112票
3位:矢村健(市立船橋)…85票
4位:餅山大輝(東福岡)…41票
5位:横澤航平(前橋育英)…22票

Jリーグ順位ランキング

川崎F
28pt
鹿島
27pt
浦和
26pt
Jリーグ順位をもっと見る
札幌
29pt
岡山
25pt
町田
25pt
Jリーグ順位をもっと見る
秋田
20pt
相模原
18pt
琉球
18pt
Jリーグ順位をもっと見る