2016.01.20

【投票結果】選手権ベストイレブンMF編、2年生テクニシャン・名倉巧が1位

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名倉(左)、中村(中上)、イサカ(右上)、藤川(右下)、工藤(中下)[写真]=兼村竜介(藤川、工藤)、兼子愼一郎(中村)、大澤智子(イサカ)、小林浩一(名倉)
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 サッカーキング・ネクストでは、13日から15日にかけて「みんなで選ぶ第94回全国高校サッカー選手権ベストイレブン」と題したアンケートを実施した。

 MF部門の第1位には、準優勝校の國學院久我山から名倉巧が選ばれた。2年生でありながらチームの中心として攻撃をけん引し、優秀選手にも輝いた名倉について「常に前を向くことを意識していて、ターンのタイミング、体の使い方が上手い」、「ラストパスも出せて個人技でも突破できる」といった声が挙がった。また、「来年も全国でプレーしている姿が見たい」、「創造的なアイデアは高校2年生とは思えないもの。今後が楽しみ」といった将来を期待する意見も集まった。

 続いて、夏冬連覇を達成した東福岡の主将・中村健人が2位に入った。プレー面においては「止める、蹴るがとても上手い」「一つひとつのプレーのレベルが高く、確実なパスをたくさん供給していた」。それだけではなく、「大勢の部員を束ねる統率力がすごい」、「東福岡の心臓」と、キャプテンシーを称える声も集まった。

 桐光学園イサカ・ゼインが63票を獲得し、3位にランクイン。「縦への速さが圧倒的」、「サイドからの突破が脅威だった」のような、イサカの特徴でもあるスピードを活かしたプレーの評価が高かった。また3回戦の青森山田戦、DF2人の間をマルセイユルーレットで突破したシーンについて「観客を沸かせた」、「相手を抜いたあとのクロスも正確」、「駆け引きがすばらしかった」といった高い評価を得ていた。

 チームメートの椎橋慧也(ベガルタ仙台加入)を差し置いて4位にランクインしたのは、市立船橋工藤友暉。2回戦の米子北戦で、全得点に絡む1ゴール2アシストの大活躍をみせた工藤に「キックの精度、ドリブルの速さ、どれをとってもトップクラス」、「フィジカルの強さや、キープ力の高さも際立っていた」といった称賛の声が集まった。

 また、東福岡の藤川虎太朗が同36票を獲得して4位タイに入った。「ボールを持った時の動きが抜群」、「インハイ得点王の実力を発揮。ゴール、アシストも決めて決勝という大舞台でも実力を示した」と、けがから復帰したばかりとは思えぬようなプレーで観客を魅了した。

 MF部門の上位10位までの結果は下記のとおり。

1位:名倉巧(國學院久我山)…271票
2位:中村健人(東福岡)…137票
3位:イサカ・ゼイン(桐光学園)…63票
4位:工藤友暉(市立船橋)…36票
4位:藤川虎太朗(東福岡)…36票
6位:三宅海斗(東福岡)…32票
7位:神谷優太(青森山田)…28票
8位:鳥海芳樹(桐光学園)…24票
9位:椎橋慧也(市立船橋)…19票
10位:阿部雅志(星稜)…18票

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