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マラドーナ氏死去で世界衝撃、古巣ナポリ「今は涙のとき」…ペレ氏「いつか天国で一緒にサッカーを」

マラドーナ氏が11月25日に亡くなった [写真]=Getty Images

 元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏の死去で世界のサッカー界に衝撃が走っている。

 アルゼンチン紙『クラリン』によると、マラドーナ氏は25日にブエノスアイレス郊外の自宅で心肺停止に陥って死去した。10月30日に60歳を迎えたばかりだった。イギリスメディア『BBC』によると、アルゼンチン政府は全国で今後3日間、喪に服すると発表している。

 アルゼンチンサッカー協会は公式Twitterで「レジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が亡くなったことに深い哀悼の意を表します。あなたはいつも私たちの心にいます」と追悼。アルゼンチン代表の公式Twitterも「さようなら、ディエゴ。あなたはサッカー界のすべての人の心に永遠に残ります」とメッセージを掲載した。

 その他にも世界各国のクラブや選手たちが続々と哀悼の意を示している。1982年〜1984年に所属したバルセロナは公式Twitterで当時のマラドーナ氏の写真とともに「すべてをありがとう、ディエゴ」と投稿。続けて「世界のサッカー界のアイコンであったディエゴ・マラドーナ氏の死去について、深い哀悼の意を表します。ご冥福をお祈りします」と追悼のメッセージを記した。

 1984年〜1991年に所属したナポリは公式Twitterで「誰もが私たちの言葉を期待してるだろう。でも私たちが感じているこの痛みを表すのにどんな言葉が使えるだろうか? 今は涙を流すとき。その後、語るときがくるだろう」と言葉を失っているとコメント。マラドーナ氏が最後にプレーしたボカ・ジュニアーズ(1995年〜1997年)は公式Twitterで「永遠のありがとう。永遠のディエゴ」とのメッセージを掲載している。

 “サッカーの王様”として知られる元ブラジル代表のペレ氏は公式Twitterで「なんて悲しいニュースだ。私は偉大な友人を失い、世界はレジェンドを失った。まだ言いたいことはたくさんあるが、今は神様が彼の家族に力を与えてくれることを願っている。いつか天国で一緒にサッカーができるといいね」と追悼のメッセージを送った。

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