2点差を追いついたベンフィカ [写真]=Getty Images
インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018が25日に行われ、ドルトムントとベンフィカが対戦した。
すでに2試合を終え、2連勝でこの一戦を迎えたドルトムントは、マリオ・ゲッツェやクリスティアン・プリシッチらがスタメン入り。一方のベンフィカは、アンドリヤ・ジヴコヴィッチやラファ・シルヴァらが先発に名を連ねた。
試合が動いたのは20分、ゲッツェとのワンツーでエリア内に侵入したヤコブ・ブルン・ラーセンがグラウンダークロスを入れると、マクシミリアン・フィリップが滑り込みながら合わせ、ドルトムントが先制に成功する。
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さらにドルトムントは22分、中央でパスを受けたゲッツェが胸トラップからワンタッチで前線へパスを送ると、M・フィリップがダイレクトボレーで合わせ、追加点を挙げた。
2点リードを許したベンフィカは51分、中盤でボールをカットしたアンドレ・アルメイダがピッツィにボールを預けると、そのまま前線へ駆け上がりゴール前でパスを受けると、右足を振り抜いて1点を返す。
さらにベンフィカは69分、中央でパスを受けたアルファ・セメドがダイレクトシュートを放つ。一度はDFに防がれたものの、跳ね返ったこぼれ球を拾い、そのままドリブルで持ち上がりゴール左隅に流し込み、試合を振り出しに戻す。
その後はお互いにチャンスを生かせず90分が終了した。延長戦を行わないICCはこのままPK戦に突入。2人目と4人目が失敗したドルトムントに対し、ベンフィカは4人目以外が成功し、3-4でベンフィカが勝利を収めた。
【得点者】
1-0 20分 マクシミリアン・フィリップ(ドルトムント)
2-0 22分 マクシミリアン・フィリップ(ドルトムント)
2-1 51分 アンドレ・アルメイダ(ベンフィカ)
2-2 69分 アルファ・セメド(ベンフィカ)
By サッカーキング編集部
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