2016.03.24

横浜FM、元U-18蘭代表FWマルティヌス獲得か…所属クラブが移籍発表

マルティヌス
横浜FM移籍が発表されたマルティヌス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ルーマニア1部のボトシャニは23日、キュラソー島代表FWクエンテン・マルティヌスが横浜F・マリノスへ移籍すると発表した。

 ボトシャニの発表によると、マルティヌスと同クラブとの契約は残り2カ月となっており、フリートランスファーでの流出を避けるため、会長が移籍を容認したという。マルティヌスは現在の4倍にあたる年俸を横浜FMで受け取ることになるとも記されている。

 ルーマニアメディア『DIGISPORT』は、「スター選手が日本でのプレーを望んだ」との見出しを掲げ、マルティヌスの移籍金を6万ユーロ(約760万円)、月給を3万ユーロ(約380万円)と報じている。

 マルティヌスは1991年生まれの25歳で、左利きのアタッカー。ヘーレンフェーン(オランダ)の下部組織出身で、2011年にトップチームでデビューを果たした。以降はスパルタ・ロッテルダム(オランダ)やフェレンツヴァーロシュTC(ハンガリー)、FCエメン(オランダ)と渡り歩き、2014年からボトジャニでプレーしている。ボトジャニでは55試合出場7ゴールを記録。U-18オランダ代表選出経験を持っているが、現在は、同国の構成国でカリブ海に位置するキュラソー島代表でのプレーを選択。同代表の監督である元オランダ代表FWのパトリック・クライファート氏の下で国際Aマッチ3試合に出場している。

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