2016.02.27

FIFAのインファンティーノ新会長が就任演説「悲しい時代は終わった」

インファンティーノ
FIFA新会長に選出されたインファンティーノ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA(国際サッカー連盟)は26日、スイス・チューリッヒで会長選を行い、イタリアとスイスの二重国籍を持つジャンニ・インファンティーノ氏を新会長に選出。選挙を終え、インファンティーノ氏が壇上で演説を行った。

 選挙は、当初5名が立候補していたものの、投票直前に1名が辞退。1度目の投票で最少得票数だった1名が脱落すると、2度目の投票で207票中115票を集めたインファンティーノ氏が初当選を遂げた。

 同氏は「この瞬間の感情を伝えることができない。この冒険を通じて、フットボールとともに生きる素晴らしい方々と出会うことができた」と選挙戦を振り返り、「私は209協会全ての会長になりたい。FIFAのイメージ回復と新たな時代の再建のため、皆様とともに働いていく」とコメント。汚職などで失った信頼を取り戻すことを誓った。

「フットボールとFIFAにとって悲しい時が流れていたが、その時代は終わった。我々は責任をもってフットボールを魅力的なものに戻したい」

 なお、同氏の任期は2019年までとなっている。

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