2016.02.23

移籍市場閉幕間近…中国クラブ、元南ア代表ピーナール獲得に動く

ピーナール
中国移籍の可能性を報じられたピーナール [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンに所属する元南アフリカ代表スティーヴン・ピーナールが中国のクラブに移籍する可能性が浮上している。イギリス紙『デイリーメール』が22日に報じた。

 同紙によると、今シーズン終了後にエヴァートンとの契約が満了を迎えるピーナールについて、今冬の移籍市場が26日にクローズする中国のクラブが“駆け込み”での獲得を狙っている模様だ。具体的なクラブ名は明らかになっていないが、ピーナールの代理人が移籍に向けた打診を受けたと報じられている。

 ピーナールは1982年生まれの33歳。2001年にアヤックスに移籍し、2006年にドルトムントへ加入した。2007年にはエヴァートンへレンタル移籍し、翌2008年に完全移籍。2011年にトッテナムへ移籍したが、2012年1月にレンタル移籍でエヴァートンに復帰した。同年8月に完全移籍へ移行し、プレーを続けている。今シーズンはプレミアリーグ3試合出場にとどまっている。

 ピーナールは南アフリカ代表としても活躍し、2010年に行われた自国開催のワールドカップにも出場。2012年に代表引退を表明した。

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