2016.02.05

猛威を振るうジカ熱…感染拡大阻止へ、ペルー当局がスタジアムを消毒

消毒が行われたマンシチェ・スタジアム [写真]=LatinContent/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ジカ熱の拡大を防ぐため、ペルー当局が自国のマンシチェ・スタジアムの洗浄を行った。イギリス紙の『インデペンデント』が4日付で報じている。

 ジカ熱は中南米で猛威を奮っており、WHO(国際保健機関)の推計によると感染の規模が最大で400万人に達するとされている。これ以上の感染の拡大を避けるため、ペルー当局はマンシチェ・スタジアムの消毒を実行した。

 2万人を収容できる同スタジアムの消毒は、コパ・リベルタドーレスのセシル・バジェホ対サンパウロの試合の前に行われた。また、感染地域への遠征を終えたサンパウロの選手を対象とした検査も実施された模様だ。

 ジカ熱はヤブ蚊を媒介として感染することが判明しており、中南米諸国は水たまりに発生するボウフラの駆除にも尽力しているという。

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