2016.01.22

GK川島がプレーするスコットランド、20歳以下対象のドラフト制採用か

GLASGOW, UNITED KINGDOM - APRIL 24:  A Saltire is raised on the pitch to welcome the teams before the infamous 'Old Firm Game' in the Scottish Premier League between Glasgow Rangers and Celtic April 24, 2005, at Ibrox, Glasgow Scotland.  (Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
スコティッシュ・プレミアシップがドラフト制を検討しているという [写真]=Getty Images
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 ダンディー・U所属のGK川島永嗣がプレーするスコティッシュ・プレミアシップが、ドラフト制度を採用する可能性が浮上してきた。イギリスメディア『BBC』が21日付で伝えている。

 日本ではプロ野球が採用しているために認知度が高く、一般的な印象のあるドラフト制(新人選手選択制度)。プロサッカーでドラフト制を採用している国は少ないものの、最近ではMLS(メジャーリーグサッカー)のトロントFCが元U-17日本代表MF遠藤翼をドラフト1巡目(全体の9番目)で指名し話題となった。

 この度、スコットランドサッカー協会と、スコットランド代表を率いるゴードン・ストラカン監督の主導の下、20歳以下の若手選手を対象としたドラフト制が提案されたという。

 狙いはクラブ間格差の是正と若手選手の出場機会の増大にあり、リーグ順位表で下位に沈むクラブほど優先的に新人選手を選択できるようになる模様。20日、スコットランドサッカー協会は各クラブの首脳を集め、ドラフト制の詳細に関するプレゼンを行ったとされている。

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