2016.01.20

南米王者チリ、FIFA最優秀監督候補のサンパオリ監督と契約解消

サンパオリ
バロンドール表彰式に出席したサンパオリ氏 [写真]=FIFA via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チリサッカー連盟は19日、チリ代表のホルヘ・サンパオリ監督と契約解消で合意に至ったと発表した。

 現在55歳のサンパオリ氏は、母国アルゼンチンやペルーのクラブを率いた後、2012年にチリ代表の指揮官に就任。昨年夏に開催されたコパ・アメリカ2015では、同代表を初の優勝に導き、同年度のFIFA最優秀監督賞の最終候補に、バルセロナのルイス・エンリケ監督、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督とともに選出されていた。

 サンパオリ氏は、以前からチリでの労働環境に不満があり、連盟と給与面で揉めているなどと報じられ、本人も監督辞任を示唆する発言をしていた。発表によると、同氏は契約解除に伴ない、補償金やコパ・アメリカ制覇のボーナスなどを受け取ることを辞退。さらには同氏が次の契約を結んだ際、報酬の一部を同連盟に払うことで合意しているという。

 なお、大手メディア『スカイスポーツ』によると、スウォンジーがすでに同氏に接触している模様。また、今シーズン限りの契約でフース・ヒディンク監督が率いるチェルシーが、来夏の招へいを狙っているとも報じられている。

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