2016.01.08

2030年W杯はアルゼンチンとウルグアイの共同開催か…大会100周年を記念

RIO DE JANEIRO, BRAZIL - JULY 13: Germany celebrate with the trophy following the 2014 World Cup Final match between Germany and Argentina at Maracana Stadium on July 13, 2014 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Chris Brunskill Ltd/Getty Images)
2014年のFIFA ワールドカップで優勝を果たしたドイツ代表 [写真]=Getty Images
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 2030年のFIFA ワールドカップがウルグアイとアルゼンチンによる共同開催で行われる可能性があることがわかった。7日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ウルグアイのタバレ・バスケス大統領とアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領が、1930年にウルグアイで行われた初のワールドカップから100年を記念して、2030年のワールドカップを共同開催する意向を示した。

 マクリ大統領は共同開催について、ウルグアイとアルゼンチンの経済的な結びつきだけでなく、スポーツを通して文化的な交流をさらに深めることに繋がるため、両国にとって大きな意義があると語っている。

 なお、次のワールドカップは2018年にロシアで開催され、2022年大会はカタールで行われる。

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