2016.01.05

カカ、同胞の後輩ネイマールを称賛「世界一になるは時間の問題」

ネイマール
バルセロナに所属するFWネイマール [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 オーランド・シティに所属するブラジル代表MFカカは、同胞の後輩であるバルセロナに所属する同代表FWネイマールが、いずれFIFAバロンドールを獲得するだろうと語った。4日、FIFAの公式サイト『FIFA.com』が伝えている。

 バロンドールは、2010年からFIFA最優秀選手賞と統合されてFIFAバロンドールと名を変えた。統合前の2007年には、当時ミランに所属していたカカがバロンドールとFIFA最優秀選手賞を同時受賞。それ以降、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2人が同賞を分け合ってきた。

 カカは、ここ数年のバロンドールについて、「クリスティアーノとメッシの2人だけが続くようになったね。彼らが毎年毎年成し遂げてきたことを考えれば、それはフェアなことだけど」と話し、メッシとC・ロナウドの2選手が独占するのも無理はないと認めた。

 2015年のFIFAバロンドール最終候補3名には、メッシ、C・ロナウドとともに、ネイマールが選出されている。ブラジル人選手が最終候補にノミネートされるのは、2007年のカカ以来8年ぶりとなった。

 ブラジル人選手が長年バロンドールを受賞できていない理由を問われると、「理由を1つ挙げるのは難しいが、ブラジルサッカー界にとっての警告とならなければいけない。実際、バロンドールを受賞するのは簡単なことじゃないけどね」と、ブラジルサッカー界は危機感を感じるべきだと語った。

 同胞のネイマールについても言及し、「幸いにも、ネイマールは欧州に行ってから、かなり改善し、とても成熟している。彼が世界で1番になるのは時間の問題だろう」と、近い将来世界一の選手になると明言した。

 なお、2015年のFIFAバロンドール受賞者は11日に発表される。

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