2016.01.05

太田の新天地フィテッセ、ボス監督が退任…M・テルアビブが引き抜く

フィテッセの監督を退任したボス氏 [写真]=VI Images via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 DF太田宏介が所属するフィテッセは、チームを指揮していたピーター・ボス監督が退任し、マッカビ・テルアビブの指揮官に就任することを発表した。4日、クラブ公式サイトが伝えている。

 ボス監督は、現役時代の1996年と1999年にジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)でプレー。また、監督としてはヘラクレス・アルメロでFW平山相太(現FC東京)を、フィテッセではFWハーフナー・マイク(現ADOデン・ハーグ)を指導した経験も持つ。

 同監督は、「マッカビ・テルアビブは何度も私に接触してきた。彼らのプランを聞いて、挑戦しようと決めたんだ。フィテッセで働けてとても嬉しかったよ。施設も、スタッフも、関わる全ての人々が素晴らしかったね。とても幸せな経験ができたし、ファンの方々にも感謝したい」と、クラブを通じてコメントした。

 現在28歳の太田は、昨年12月にFC東京からフィテッセへの加入が決定。同16日に行われた記者団の取材では、同監督の印象について、「実際に会ってみて、フランクに話せる人で親しみやすかった。日本語を結構覚えていたから。チームの戦術やフォーメーションの話をしている時もわりと日本語で話してくれた」と、好印象であったと語っていた。

 また、フィテッセは、アシスタントコーチを務めていたロブ・マース氏が暫定監督として指揮をとることを同時に発表している。

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