2015.11.21

アルビレックス新潟シンガポール、リーグ最終節完封勝利

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アルビレックス新潟シンガポールは、リーグ戦13勝6分8敗(勝点45)でフィニッシュ

 2015Sリーグ(シンガポールリーグ)最終節が20日に行われ、アルビレックス新潟シンガポールは、今シーズンの最下位が決定しているホーガン・ユナイテッドと対戦した。

 開始早々の15秒、アルビレックス新潟シンガポールはDF熊田瑠偉がペナルティエリア内で倒されるとPKを獲得する。2分、MF木暮郁哉が右隅に落ち着いて決めて先制。アルビレックス新潟シンガポールが幸先の良いスタートを切ることに成功した。

 攻勢を続けるアルビレックス新潟シンガポールは19分、右サイドを素早いパス交換で突破するとDF山田幹也のクロスをDF熊田瑠偉がヘッドで合わせるが、GKの好セーブで防がれてしまう。直後の20分にもMF木暮郁哉の左サイドからのクロスをまたもDF熊田瑠偉が合わせるが得点にはいたらなかった。

 23分にはセンターサークル付近でファウルを獲得すると、FKのキッカーはFW河田篤秀。遠目の距離から直接狙うがDFに阻まれてしまう。アルビレックス新潟シンガポールは開始早々のPKで先制したものの追加点を奪うには至らず1-0で前半を終えた。

 後半も攻勢を続けるのはアルビレックス新潟シンガポール。51分、MF稲葉旬が中盤からドリブルで切れ込みミドルシュート。しかしこれは枠を越えてしまう。57分にはGK野澤洋輔のロングスローを中盤で受けたMF稲葉旬がそのままドリブルで相手DFを抜き去りシュート。決まったかと思われたシュートだったがGKのファインセーブに防がれ追加点とはならない。一方のホーガン・ユナイテッドは63分、ゴール正面でFKを獲得すると壁の間を通して強烈なシュートを枠に飛ばす。決定的ではあったもののリーグ最少失点を誇るGK野澤洋輔が抜群の反応で弾き出し、同点とはならない。ピンチを脱したアルビレックス新潟シンガポールは66分、 FKをMF木暮郁哉が直接狙うが惜しくも左ポストに弾かれてまたしても追加点を奪えない。アルビレックス新潟シンガポールは67分にFW多木理音、82分にMF長崎健人を投入し攻勢を強めるが試合はそのまま1-0で終了した。

 リーグ最終戦を勝利で飾ったアルビレックス新潟シンガポールは勝点を45に伸ばし、クラブ史上最高位タイの3位へ望みをつないだ。21日(土)に開催する最終節でバレスティア・カルサが引き分け以下に終わった場合、アルビレックス新潟シンガポールは3位が決まる。

 アルビレックス新潟シンガポールの次戦は、11月24日(火)、シンガポールカップ準決勝第2戦フィリピンのグローバルと対戦する。

【スコア】
アルビレックス新潟シンガポール 1-0 ホーガン・ユナイテッド

【得点者】
1-0 2分 木暮郁哉(アルビレックス新潟シンガポール)

【2015Sリーグ】
13勝6分8敗(勝点45)
27得点17失点(リーグ最少失点)

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