2015.08.03

アルビレックス新潟シンガポール、木暮と河田の得点で4試合ぶりの白星

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4試合ぶりの勝利を手にしたアルビレックス新潟シンガポール

 2015Sリーグ(シンガポールリーグ)第15節が2日に行われ、アルビレックス新潟シンガポールが、ゲイラン・インターナショナルが対戦した。

 中断期間を挟んでリーグ戦で3連敗中のアルビレックス新潟シンガポールは、福田健人、市川祐樹、乾達朗の日本人選手3人が先発したゲイラン・インターナショナルを相手に4試合ぶりの勝利を目指して挑んだ。

 立ち上がりから攻勢に出たのは、アルビレックス新潟シンガポール。16分、先発出場の熊田瑠偉がペナルティーエリア外で倒されてFKを獲得する。この好機を木暮郁哉がゴール右隅に決めて先制。木暮郁哉のリーグ戦初ゴールでアルビレックス新潟シンガポールがリーグ戦では4試合ぶりのゴールで先制に成功する。

 38分、山田樹が左サイドを突破しクロスボールを送ると最後は熊田瑠偉が飛び込みゴールを狙うが、これは枠を外れてしまう。前半終了間際の44分には、ゴール前でゲイランにFKを与えるが、リーグ戦で5試合ぶりの完封を目指す守備陣が跳ね返すと、1-0で前半を終える。

 追加点を狙うアルビレックス新潟シンガポールは51分、河田篤秀とのパス交換から右サイドを突破した木暮郁哉がクロスボールを送ると、リターンを受けた河田篤秀が右足でゴール左隅へ流し込む。後半開始早々にリードを2点へと広げる。

 72分にはゴール前でゲイランにFKを与えると混戦からシュートを放たれるがここはGK野澤洋輔が好セーブでゴールを許さない。終了間際には途中出場の長崎健人が一発退場。10人となったアルビレックス新潟シンガポールだが、そのまま逃げ切り、試合終了を迎えた。

 リーグ戦4試合ぶりの勝利で今季8勝目を挙げたアルビレックス新潟シンガポールは、暫定ながらも首位に再浮上した。次節は6日(木)、アウェイでヤングライオンズと対戦する。

【スコア】
ゲイラン・インターナショナル 0-2 アルビレックス新潟シンガポール
【得点者】
0-1 16分 木暮郁哉(アルビレックス新潟シンガポール)
0-2 51分 河田篤秀(アルビレックス新潟シンガポール)

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