2015.01.25

コートジボワール土壇場ドロー…D組は勝ち点2で全チーム並ぶ/アフリカ杯

 赤道ギニアで開催中のアフリカ・ネーションズカップは、24日にグループDの第2節が行われた。

 第1試合ではコートジボワール代表とマリ代表が対戦した。試合は開始早々に動く。3バックで臨んだコートジボワールの両サイドを突くマリは、7分にFWサンブ・ヤタバレが右サイドからクロスを上げる。するとファーサイドに走りこんだFWバカリ・サコーが豪快なダイレクトボレーを叩き込み先制に成功する。その後はコートジボワールが徐々に試合を支配するようになり、チャンスを作っていく。33分、左コーナーキックを獲得したコートジボワールは、MFヤヤ・トゥーレのクロスをDFコロ・トゥーレが頭で合わせる。しかし、ここはポストに阻まれ同点弾を奪えなかった。

 1-0でマリがリードして迎えた87分、コートジボワールのFWサロモン・カルーが右サイドに展開すると、DFセルジュ・オーリエの折り返しに合わせたのは、途中出場のMFマックス・グラデル。これがゴール左下に決まりコートジボワールが土壇場で追いついた。このまま試合は終了し、1-1の引き分けで終わった。

 第2試合ではカメルーン代表とギニア代表が対戦。最初にチャンスを作ったのはカメルーン。10分、DFアンリ・ベディモのクロスをFWヴァンサン・アブバカルが合わせるが、GKナビ・ムサ・ヤッタラの好セーブに阻まれる。チャンスを逃していたカメルーンだったが13分、左コーナーキックを獲得すると、FWバンジャマン・ムカンジョが蹴った鋭いボールは、ゴールキーパーの手前でワンバウンドして直接ゴールイン。カメルーンが先制点を奪う。

 反撃に出るギニアは42分、左サイドのDFイシアガ・シッラからパスを受けたFWイブラヒマ・トラオレが振り向きざまにミドルシュートを放つ。これがゴール右下に決まり、ギニアが同点に追いつき、前半を折り返す。その後はカメルーンが再三相手ゴールに迫るものの決定力不足を露呈し、1-1のまま試合終了のホイッスルが鳴った。

 第2節終了時のグループDの順位は以下のとおり。

1 コートジボワール(2pt|0勝2分0敗/2得点2失点/得失点差0)
1 カメルーン(2pt|0勝2分0敗/2得点2失点/得失点差0)
1 ギニア(2pt|0勝2分0敗/2得点2失点/得失点差0)
1 マリ(2pt|0勝2分0敗/2得点2失点/得失点差0)

 グループD第3節は28日に行われ、カメルーン代表とコートジボワール代表、ギニア代表とマリ代表が対戦する。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
98pt
リヴァプール
97pt
チェルシー
72pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
78pt
ドルトムント
76pt
ライプツィヒ
66pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
87pt
アトレティコ・マドリード
76pt
レアル・マドリード
68pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
90pt
ナポリ
79pt
アタランタ
69pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング