2014.08.04

海外デビューの柿谷、地元メディアの寸評は「日本人記者をホッとさせた」

バーゼルのチームメイトと練習に励む日本代表FW柿谷曜一朗 [写真]=Getty Images

 スイス・スーパーリーグ第3節が2日に行われ、トゥーンと日本代表FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルが対戦。リーグ戦初のベンチ入りをした柿谷は、78分にリーグ戦デビューも果たした。

 スイスメディア『Tages Woche』が同試合の採点と寸評を発表。柿谷については、「出場時間が短すぎた」として採点はなく、寸評だけとなった。

■柿谷曜一朗(バーゼル)
対トゥーン戦(3-2○)、78分からの出場
採点:なし
寸評:ようやくバーゼルの選手として初めてピッチに立ち、日本人記者をホッとさせた。エルネニーと交代で出場すると、すぐに相手PA内へと攻め込んだ。恐らく、肩に相手DFシュテファン・グラルナーの手がかかったことを感じたのだろうが、PKはもらえず。ボールタッチ数と、試合後のインタビュー数の比は、1:6だった。採点するには、出場時間が短すぎた。

 スイスメディア『Tages Woche』は、バーゼルに本社を置く、ドイツ語のオンライン・ニュースペーパーで、金曜のみ紙媒体を発行している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
6pt
ハダースフィールド
6pt
ウェスト・ブロムウィッチ
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
3pt
バルセロナ
3pt
レアル・ソシエダ
3pt
欧州順位をもっと見る
ミラン
3pt
インテル
3pt
ユヴェントス
3pt
欧州順位をもっと見る