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UEFA、八百長問題のトルコ2クラブから主催大会出場権はく奪を決定

 UEFA(欧州サッカー連盟)は25日、フェネルバフチェ、ベジクタシュ、ステアウア・ブカレストの3チームに対する懲戒処分を発表した。

 トルコのフェネルバフチェとベジクタシュは2010-11シーズンに国内で八百長を行ったとされる。CDB(UEFA規律委員会)は、フェネルバフチェに対し、2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を含め、3シーズンのUEFA主催大会への出場権はく奪を言い渡した。3シーズン目の処分には5年間の執行猶予が付いており、猶予期間に同様の問題が起きなければ、処分の適応は2シーズンとなる。ベジクタシュに対しては、2013-14シーズンのヨーロッパリーグ出場資格のはく奪が決まった。

 ルーマニアのステアウア・ブカレストは、2008年にジジ・ベカリ会長がライバルチームの選手に賄賂を送ったため実刑判決を受けたが、CDBはステアウア・ブカレストに対し、UEFA主催大会への出場権のはく奪は行わず、5年間の執行猶予を与えると発表した。

 各クラブはUEFA上訴委員会に異議申し立てを行うことが可能となっている。

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