2013.05.01

パク・チソンが2部降格のQPR退団を検討か…MLS移籍が浮上

QPR退団の可能性が浮上したパク・チソン [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ3試合を残して、早くも2部降格が決まってしまったQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)は、今夏に選手が大量に退団するものと見られている。マンチェスター・Uから今シーズン加入した元韓国代表MFパク・チソンも退団を検討しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズンからQPRに加入したパク・チソンは開幕前、マーク・ヒューズ監督によってチームの主将に任命された。しかしチームが低迷し、ヒューズ監督が解任され、ハリー・レドナップ監督が後任となると、主将の任を解かれるなど、本領を発揮できなかった。

 同紙は、MLS(メジャーリーグサッカー)の複数クラブがパク・チソン獲得を検討しており、今シーズン途中までQPRに所属した元ニュージーランド代表DFライアン・ネルセン氏が監督を務めるトロントFCが熱心に動向を追っていると報じている。

 パク・チソンは今シーズン、リーグ戦18試合出場にとどまっている。

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