2013.02.20

日本人2選手がモンテネグロ1部のFKグルバリへ移籍

内田昴輔
モンテネグロのOFKグルバリへ移籍が決まった内田(右)と伊藤(左)

 昨シーズン、FC琉球に所属していた内田昴輔とアルビレックス新潟シンガポールに所属していた伊藤健史が、モンテネグロ1部のFKグルバリと契約した。

 内田と伊藤は、欧州挑戦のため今年の1月中旬からFKグルバリのキャンプに参加していた。トレーニングマッチにおける好プレーが評価され、契約に至った。

 内田は、2010年に大分でプロデビューを果たし、2012年にFC琉球へ移籍。昨シーズンは15試合出場1得点を記録した。

 伊藤は、JFLのブラウブリッツ秋田で2010年から2シーズンプレーし、2012年にアルビレックス新潟シンガポールへ移籍した。昨シーズンはリーグ戦24試合に出場している。

 FKグルバリへの移籍に際し、両選手は以下のようにコメントを寄せている。

■内田昴輔
「グルバリと契約して、ここモンテネグロで大好きなサッカーができることを嬉しく思います!雑草魂で貪欲に挑戦し、泥臭く這い上がっていきたいと思います。日本を離れてチャレンジしたい自分の気持ちを理解してくれた家族、そしていつも支え応援してくれる皆さんに感謝の気持ちを忘れず、自分らしく頑張ります。ここからがまた新たなスタートですが、全力で楽しみ、サッカーできる喜びを持って毎日を大切に頑張ります!」

■伊藤健史
「この度、FKグルバリと契約することができました。契約できたことを大変嬉しく思います。クラブと契約するにあたり、たくさん方々にサポートしていただきました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。このクラブは現在、リーグ戦、カップ戦共に上位を狙えるクラブです。クラブの勝利に貢献できるよう、日々精進します。よろしくお願いします」

 モンテネグロ1部リーグは12チームが所属しており、両選手がプレーするFKグルバリは現在17試合を消化し、5位につけている。

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