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ジダン頭突きの真相は…マテラッツィが挑発を明かす「お前のお姉ちゃんがいい」

ドイツW杯でジダンから頭突きを受けたマテラッツィ [写真]=Icon Sport via Getty Images

 元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ氏が、2006年のドイツ・ワールドカップ決勝で元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏から受けた頭突きについて明かした。イタリア紙『トゥットスポルト』が2日に伝えた。

 2006年7月9日に行われたドイツW杯決勝のイタリア対フランス戦は、開始7分にジダン氏がPKで先制ゴールを決めたが、19分にマテラッツィ氏が同点ゴールを挙げて1-1のまま90分終了。延長戦に入ると、後半5分にこの試合で現役引退を表明していたジダン氏が、挑発してきたマテラッツィ氏に頭突きを見舞って一発退場となった。その後、試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦の末にイタリアが24年ぶり4度目の優勝を飾った。

 マテラッツィ氏は『インスタライブ』で“頭突き事件”について説明。「私たちはペナルティエリア内で競り合っていた。延長前半に彼(ジダン)がゴールしそうなシーンがあって、リーノ(ジェンナーロ・ガットゥーゾ)が私に厳しくマークするように言ってきた。最初の衝突後、私は彼に謝ったが、彼の反応は悪かった。3度目の衝突で苛立ち、彼が『あとで俺のユニフォームをやるよ』って言ってきたから、私は『ユニフォームよりお前のお姉ちゃんがいいな』と言ったんだ……」

 そして、「あのときは頭突きされるなんて思っていなかった。ラッキーだったね。もし頭突されるとわかっていたら、2人ともロッカールームに行くことになっていただろうからね」と振り返った。

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