2016.02.03

元ロシア代表アルシャヴィンがクバンと契約解除へ…現役引退も示唆

アルシャヴィン
クバンとの契約解除が発表されたアルシャヴィン(写真はゼニト在籍時) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ロシア・プレミアリーグのクバン・クラスノダールは1日、元ロシア代表MFアンドレイ・アルシャヴィンとの契約を近い間に解除することで双方合意に至ったと発表した。

 アルシャヴィンは1981年生まれの34歳。ゼニトの下部組織出身で、2000年にトップチームに昇格した。同クラブでは9年間プレーし、公式戦310試合出場71得点を記録。2009年2月にアーセナルへ移籍すると、公式戦144試合に出場して31得点を挙げた。2012年にはゼニトに期限付き移籍で復帰し、翌2013年6月に完全移籍に移行。昨年夏にクバンへ移籍した。

 イタリアメディア『メディアセット』はアルシャヴィンのコメントを紹介。「オファーがあれば検討するけれど、そうでなければサッカーを辞めるかもしれない」と、現役引退の可能性を示唆している。

 クバンは公式HPにて「アンドレイ・アルシャヴィンが黄色と緑のウェアを着て費やした時間に感謝し、彼がどのような役割を担うことになっても、プロとしての新たなる成功と栄光を願う」と、声明を出している。

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