2014.02.07

フィテッセ指揮官が補強に手応え「今まで以上に強くなった」

ピーター・ボス
今季からフィテッセを率いるボス監督 [写真]=VI-Images via Getty Images

 日本代表FWハーフナー・マイク所属のフィテッセを率いるピーター・ボス監督が、チームの現状について語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 フィテッセは、エールディビジ第22節終了時点で、首位のアヤックスと勝ち点差5の3位につけている。ボス監督は、「我々の(スタジアムの)ピッチはオランダで3番目に良いピッチに選ばれた。我々のサッカースタイルには優良なピッチが必要だ。ほとんどの試合で、60~70パーセントのボール支配率を記録しているからね」と、コメント。今冬の移籍市場を振り返って、「我々は強くなったと思う。手薄なポジションを補強し、今まで以上に強くなった」と、話した。フィテッセは、チェルシー所属のブルキナファソ代表MFバートランド・トラオレやスポルティング・リスボンのモロッコ代表MFザカリア・ラビアドらをレンタル移籍で獲得した。、

 51歳のボス監督は選手時代、フィテッセやフェイエノールト、ジェフユナイテッド千葉(所属当時は市原)などでプレー。1999年末の現役引退後に指導者へ転身し、オランダ国内で数クラブを指揮。今シーズンからフィテッセを率いている。

欧州順位ランキング

チェルシー
34pt
アーセナル
31pt
リヴァプール
30pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
33pt
バイエルン
30pt
ヘルタ・ベルリン
27pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
34pt
バルセロナ
28pt
セビージャ
27pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
36pt
ローマ
29pt
ミラン
29pt
欧州順位をもっと見る