ユヴェントスに所属するディ・マリア [写真]=Getty Images
ユヴェントスは16日、アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアが負傷したことを発表した。
今夏パリ・サンジェルマンからユヴェントスに加入したディ・マリアは15日に行われたセリエA第1節のサッスオーロ戦に先発出場を果たし、新天地デビューを飾ると、1ゴール1アシストを記録して3-0での勝利に貢献した。しかし、66分に足を気にしながら途中交代となっていた。
発表によると、ディ・マリアは16日に放射線検査を受け、左大腿部の長内転筋の軽度の病変があることが判明。負傷の程度は10日後に再評価されることになっており、しばらくは戦列を離れることとなりそうだ。
By サッカーキング編集部
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