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5月13日は「愛犬の日」! メッシ、原口など犬好きのサッカー選手8選

愛犬家の選手たち [写真]=Getty Images

 5月13日は何の日かご存じだろうか。雑誌『愛犬の友』を出版している誠文堂新光社が、犬への関心を高めるイベントを1956年5月13日に行ったことから、「愛犬の日」と呼ばれるようになったという。「ワン(1)、ワン(1)、ワン(1)」にちなんだ、11月1日の「犬の日」とはまた別の記念日になる。そこで今回は、サッカー界の“愛犬家”たちを8名紹介しよう。

●リオネル・メッシ(バルセロナ)

 メッシは妻アントネッラ・ロクッソさんからのプレゼントで、2016年から大型犬のボルドー・マスティフを飼育。その体高はメッシの腰にせまるほどで、「ハルク」と名付けられている。2018年にロクッソさんがインスタグラムに載せた動画では、メッシがハルク相手に華麗なボールキープを見せて、大きな話題となった。

●ネイマール(パリ・サンジェルマン)

 ネイマールは3匹のゴールデン・レトリーバーを飼っており、「ポーカー」、「トゥルコ」、「フラッシュ」と名付けている。ブラジルに帰国中の先日には、愛犬たちと共に芝生の上で遊んでいる動画をインスタグラムに投稿。ドリブルで犬を振り切ってゴールを決める姿には、330万件を超える「いいね!」が集まっている。

●アレクシス・サンチェス(インテル)

 愛犬家として最も有名なサッカー選手の一人がA・サンチェスだろう。「アトム」と「ハンバー」という2匹のゴールデン・レトリーバーを飼っており、母国チリでは“3人”そろってドッグフードのCMに出演したこともある。またアーセナルとマンチェスター・Uの在籍時には、愛犬たちとのスリーショットを使ったバナーがファンによって作られていた。

●マルセロ(レアル・マドリード)

 マルセロもSNSで愛犬たちとの様子を公開。ニューファンドランドの「ロラ」やブルドッグの「タイグ」など、サイズが異なる様々な犬を飼っている。今月行われたレアルOBのファビオ・カンナバーロ氏とのインスタライブでは、ロックダウン中の過ごし方について「4匹の犬と1日1回外に出るだけ」と語っていた。

●原口元気(ハノーファー)

 日本代表で愛犬家として知られるのが原口だ。子どものころから犬好きで、実家で飼っていたワンちゃんを相手にドリブルの練習をし、テクニックを磨いたという。現在は「えな」と「らぴす」という2匹のラブラドール・レトリーバーと共にドイツで生活中。自身のインスタグラムに加え、犬用のアカウントも作成して愛犬たちの様子を発信している。

●アーロン・ラムジー(ユヴェントス)

 ラムジーはアーセナル在籍時の2015年にビーグルを1頭購入。その際にSNSを通じて名前を募集し、「ハロ」と名付けられた。以来、愛犬との写真をSNSに掲載しており、ユヴェントス加入後も息子を連れてハロと共に公園で遊んでいる様子が確認できる。昨年11月の投稿では、ハロの誕生日を祝うコメントを残していた。

●セルジ・ロベルト(バルセロナ)

“かわいすぎるペット”として人気を集めているのが、S・ロベルトが飼っているトイプードルの「バルー」だ。同選手は愛犬用のインスタグラムアカウントも開設しており、フォロワー数はなんと約6万人。つぶらな瞳にファンからは「なんてかわいいの」や「もっと写真載せて」といったコメントが多数寄せられている。

●ダニエル・ジェームズ(マンチェスター・U)

 今季からマンチェスター・Uに加わったD・ジェームズも、犬好きとして知られる選手の一人だ。2018年11月の誕生日の際には、長い間ほしがっていたという犬を彼女がサプライズでプレゼント。そのシーンを彼女が撮影した動画では、驚きのあまり言葉を失った後、優しく犬を抱きしめてメロメロになっている姿を見せていた。

(記事/Footmedia)

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