ミランに所属するズラタン・イブラヒモヴィッチ[写真]= Getty Images
ミランに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは今シーズンいっぱいでミランを退団する可能性があるという。4日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
ミランのテクニカルダイレクターを務めるズヴォニミル・ボバン氏とパオロ・マルディーニ氏が今夏に同クラブを離れることが報じられている。ボバン氏とマルディーニ氏はイブラヒモヴィッチのミラン復帰に大きく関わったとされており、この2人の退団はイブラヒモヴィッチの去就に影響すると同紙は伝えている。ミランとイブラヒモヴィッチは今シーズンで契約満了となる。
ミランがチャンピオンズリーグ出場権を今シーズン獲得した場合にはボバン氏とマルディーニ氏の残留が見込まれている。しかし、両者はミランのイヴァン・ガジディスCEOとの関係悪化が指摘されており、今後のミランの動向に注目が集まっているという。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト