カリアリに勝利したユヴェントス [写真]=Getty Images
セリエA第30節が3日に行われ、カリアリとユヴェントスが対戦。アウェイのユヴェントスは2-0で勝利を収めた。
試合は22分、ユヴェントスが左CKを獲得。キッカーのフェデリコ・ベルナルデスキがクロスを供給するとレオナルド・ボヌッチが直接頭で合わせる。ボヌッチのヘディングはゴール左下に決まり、ユヴェントスは先制に成功。このまま前半を折り返した。
後半に入ると、61分にマルティン・カセレスが負傷を訴えてロドリゴ・ベンタンクールと交代。69分、ブレーズ・マテュイディからのクロスにベルナルデスキが左足で合わせる。しかし、枠をとらえられず、ゴール前でチャンスを活かせない。
試合が動いたのは85分、ユヴェントスは追加点を挙げる。ジャンが中盤でボールを奪うと右サイドでベンタンクールがパスを受ける。ベンタンクールは中に折り返すと、モイーズ・キーンが左サイドから素早くゴール前へ移動してボールを押し込む。キーンは4試合連続ゴールを決めて、ユヴェントスは追加点を奪った。
スコアはこのまま動かず、試合終了。ユヴェントスは敵地で勝利を収めた。この結果、ユヴェントスは勝ち点「81」で2位ナポリとの勝ち点差を「18」とした。一方、カリアリは勝ち点「33」で13位に位置している。
【得点者】
22分 0-1 レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
85分 0-2 モイーズ・キーン(ユヴェントス)
【スターティングメンバー】
ユヴェントス(3―5-2)
シュチェスニー;キエッリーニ、ボヌッチ、カセレス(61分 ベンタンクール);A・サンドロ、マテュイディ、ピアニッチ、ジャン、デ・シリオ;キーン、ベルナルデスキ
By サッカーキング編集部
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