2017.11.07

ピルロもついに引退…ドイツW杯優勝メンバーで現役の選手は誰だ?

イタリア代表
2006年に世界王者になったイタリア代表 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが引退を表明した。2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会で同代表の優勝に貢献したピルロの引退を受け、同優勝メンバーのうち今も現役でプレーしている人物をまとめた。

 23名のうち、現役の選手は5人だ。GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)、DFクリスティアン・ザッカルド(ハムルーン・スパルタンズ/マルタ)、DFアンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)、MFダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)、FWアルベルト・ジラルディーノ(スペツィア)である。

 W杯優勝後、一番最初に引退を表明したのはGKアンジェロ・ペルッツィである。大会中に控えとしてチームを支えた同選手は、2007年にラツィオでスパイクを脱いだ。また、ピルロ以外にも今年現役引退した選手もいる。FWフランチェスコ・トッティは1998年から2006年までの間、イタリア代表として59試合出場9ゴール11アシストを記録した。

 以下、W杯ドイツ大会優勝メンバーの引退及び現所属クラブ。

GK
ジャンルイジ・ブッフォン(現役/ユヴェントス)
マルコ・アメリア(所属クラブ捜索中)
アンジェロ・ペルッツィ(2007年引退)

DF
クリスティアン・ザッカルド(現役/ハムルーン・スパルタンズ)
アンドレア・バルザーリ(現役/ユヴェントス)
ファビオ・カンナバーロ(2011年引退)
ファビオ・グロッソ(2012年引退)
マッシモ・オッド(2012年引退)
アレッサンドロ・ネスタ(2014年引退)
ジャンルカ・ザンブロッタ(2014年引退)
マルコ・マテラッツィ(2011年引退・14年から16年まで選手兼監督としてプレー)

MF
ダニエレ・デ・ロッシ(現役/ローマ)
ジェンナーロ・ガットゥーゾ(2010年引退)
シモーネ・バローネ(2012年引退)
シモーネ・ペッロッタ(2013年引退)
マウロ・カモラネージ(2014年引退)
アンドレア・ピルロ(2017年引退)

FW
アルベルト・ジラルディーノ(現役/スペツィア)
フィリッポ・インザーギ(2012年引退)
ヴィンチェンツィオ・イアクインタ(2013年引退)
アレッサンドロ・デル・ピエロ(2014年引退)
ルカ・トーニ(2016年引退)
フランチェスコ・トッティ(2017年引退)

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