2016.03.23

レアルがモラタの“買戻し即売却”を画策…アザールら獲得へ向けた移籍要員に

アザール、モラタ、オーバメヤン
レアルがモラタ(中央)を買い戻して移籍要員化を画策か [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードが、ユヴェントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタの買い戻しオプションを今夏に行使する意向を持っている。スペイン紙『アス』が22日に報じた。

 同紙によると、レアル・マドリードは2014年6月30日にモラタをユヴェントスへ移籍させた際、2015-16シーズン開幕前、あるいは2016-17シーズン開幕前の夏に同選手を買い戻すことができるというオプション契約を結んでいた。今夏の移籍市場で、買い戻しオプションを行使することになると報じている。

 しかし報道によると、レアル・マドリードは買い戻したモラタをすぐに売却する意向のようだ。ドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールを獲得するための移籍要員とするために、モラタの買い戻しを画策していると報じられている。

 レアルがユヴェントスに支払う移籍金はモラタの出場数によって変動。2000万ユーロ(約25億円)から3000万ユーロ(約38億円)と設定されている模様だ。なお、アーセナルやバイエルンがモラタの獲得に関心を持っていると伝えられている。

欧州順位ランキング

チェルシー
9pt
マンチェスターU
9pt
エバートン
7pt
欧州順位をもっと見る
Bミュンヘン
3pt
ウォルフスブルク
3pt
ケルン
3pt
欧州順位をもっと見る
Rマドリード
6pt
デポルティボ
4pt
レガネス
4pt
欧州順位をもっと見る
ユベントス
6pt
ナポリ
4pt
ローマ
3pt
欧州順位をもっと見る